パニック障害 動悸 対処法

急なパニックによる動悸は本当に辛いです。
その場が公衆の面前だと余計ですよね。

 

「こんなところで大声を上げてしまったらどうしよう。」
「叫びたくなって我慢できなくなりそうだ・・・・。」

 

 

必死で抑えてどうにか切り抜けても、
またいつ襲って来るかわからない動悸
なったものでないとわからない辛さですね。
25年前、パニック症で結婚も諦めかけたことがあるので、
その辛さはよくわかります。

 

 

なんとかその場だけでも動機を抑えたいですよね。

 

 

そんな時役立つ対処法の中に「泣く」という行為があります。
泣きすぎて眠ってしまう子供を想像してみてください。
ストレスが強いと寝付きが悪くなったり不眠の原因になります。
でも泣いた後って案外よく眠れるんですよね。

 

自律神経には交感神経副交換神経があります。
ストレスを受けると優位になるのが交感神経です。
交感神経が活発になるということは体が緊張している証拠。
でも泣いている時は副交感神経が優位になるということが立証されています。
つまり泣くという行為が精神を安定させるのですね。

 

このように泣くという行為は気持ちをリラックスさせる効果があります。

 

パニックの発作で辛くなったら泣いてみるのはとってもオススメな対処法です。
「どうしてこんな時に自分ばかりがパニックになるんだろう。
自分が一体何をしたというの?」
なんて悲劇の主役にわざとなってみると私は泣けました。

 

公衆の面前の場合はとりあえずその場から立ち去って泣く場所を探して、
大きな声では泣けないので口を押さえて泣きました。

 

そうすると本当にパニックが嘘のように楽になるんですよ!
効果抜群だったのでかなり助けられましたね。