料理時短効果抜群!あると便利なキッチンお役立ち用品

配置を考える

わたしがシェフ

働いている姿が、使っているフライパンや調理器具などが、アクセサリーです。
キッチンの作業動線を考える事が理想に近づく第一歩です。
料理の作業一連の流れを考えるだけで、配置はすべて決まってしまいます。
手順から考えると、まず食材を冷蔵庫や保管庫から出して調理台において、まな板の上で包丁を使い材料をカットして、コンロのフライパンや鍋で調理するが基本動線です。
その流れに、調味料入れの場所や電子レンジ、炊飯器、トースター等の設置場所を追加して、大まかに調理手順から見直しましょう。
コンロなどのガス火やIHを使っている時は、その場所から手が届く範囲に調味料を保管できると効率良く料理に専念できます。
目の前にいるのに、お鍋を焦がしてしまう失態を起こさないよう、料理の時だけは雑念は禁物です。

さじ加減

お菓子作りは正確な計量からと教えられますが、料理も同じです。
毎日同じ適量の塩加減を保つためにも、計量カップでレシピ通りに量りましょう。
家庭料理に失敗するのは、つい手を抜き横着して計量カップで量ってから味見をせず、折角の料理が完成しても、いつも味がまちまちになる事です。
味見もしなくなると、作ってあげる人への愛情も下降気味かと思われますよ。
忖度しない方が無難です。
毎日毒ならぬ砂糖1杯を知らずと料理に追加していて、病気にさせるつもりもありません。
家族と自分の健康のさじ加減は守りましょう。
健康診断で糖尿病予備軍と言われても、愛のあるキッチンからは、食事療法で完治できます。
単身赴任など一人暮らしで食事のバランスが崩れると、脳血栓や心筋梗塞に倒れる人の割合が多いのも、料理の内容以前に、管理する事ができないのが原因です。


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